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ローマの七賢物語 卒論前のその他の課題レポート

"PARADISE LOST" 1667:John Miton 『失楽園』

 BookVIに描かれた天使の戦いに おいて 神、Abdiel. Satan, Abdiel, Michael, Satan, Nisroc, Satan, Zophiel,Satan, Belial,God,Michael,   の順に続く長い語りは、天の戦場の光景と行為に融合している。  特に "Author of evile----" 悪の創始者よで始まるサタンの罪の発生についての 天使長ミカエル "the prince of angels" の言葉は、「汝の悪と呼ぶ闘争を我々は栄光の闘争と称しこの 天国を地獄に変える」というサタンの言葉で受けられ 両者は、星宿の間に戦いが起きて激しく対立する悪しき相から二つの惑星が飛び出し 中空で決闘するかのように剣を振るったのである。 天使の質は、サタンの深傷を閉じさせ 流動の組織に致命の傷を受けないのは流動の空気と同じであった。サタンが癒えた傷を通して 大罪を省みない時  Gabriel が、狂暴な王 Moloc と Vriel と Raphael は、異教の太陽神 Adramelec と Asmadai と Abdiel は、『神の獅子』 Ariel, Arioc 'Lion-like', 女達と姦淫した Ramiel, とそれぞれ奮闘していた。 これらふた手に分かれ戦う天使たちの最も弱小な者でさえ後に地球が創造されることになった 諸元素、諸領域の力を鎧うことができた。

 神の言う 等しい創造物、天使達は、かつて愛の祝祭には一致して永遠なる一人の父をたたえた ものだったが、自らの神位を主張する13 の天使達は、サタンを神の山の玉座につけようとし  天において反乱を起こしたサタンは、背信者である。

 洞穴に入った暗と清火の黄金に輝く軍団に表された光は、 地球になぞらえれば 全天に昼と夜との交代をなす一つの神の場所にあるべきものだった。
終夜、天の荒野を進んだ恐れを知らない天使 abdiel に、朝、神の僕よ、 より善き戦いをよく戦へりという神の声が聞かれ 正しい理性を律法とすることを拒否するサタンを奈落の底の混沌に追い落とす命令が、 "celestial armies prince" 天軍の君 michel に下った。
神位の似姿として 焔を放つケルビム "cherubine" と 楯 に囲まれ 日輪の如く輝く戦車に坐す背教者 Satan に耐え切れず アブディエルは、理性が暴力と戦うとき理性が打ち勝つことが最も正当であると大胆な心をさぐった。 そして全能者が際限なく軍勢を起こし サタンの愚行を破ること 敬虔を好む天使の存在を語り サタンとの間で自由と不従順について論争がかわされた。 アブディエルの気高い一撃  "noble stroke" は、サタンのかぶとの羽飾りに落ちた。
 夜の帳に隠れてサタンは味方に自由と名誉、 主権、清火の体と武装を論ずると  権天使 "principalities" Nisroc は、神権の自 由な享受と悪を語った。  彼らは、今日の人間の兵器の競争を予言し またたく間に広い天の土、鉱物から発明した武器を執ったが、二日めの天の戦場 
  "heaven's wide champaign , the sacred hill, many a tract many a province, through the vast of heaven firm ground all the air, horizon to the north"
に表された自然を武器のごとく鎧った天軍は、荒技をなし宇宙の危険に瀕した。
 これまで戦う無名の天使幾4万! 二日が過ぎて三日目は、天に地獄に比類なしと皆が知る ミカエルのものとなった。
 父なる神の戦車 4万のケルビムが護衛し 水晶の大空 サファイアの王座 彼の右手に勝利が座る。 幾千万の聖者を従えて 彼の前に神権はその途を備えた。
" Messiah  →  Christ
"Anointed →  king
の関係は、歴史的キリスト教のたどった道と 聖書の数々の言葉は、 ミルトンの「失楽園」の新しい思想、観念、科学についての言及と 同一線上にある。

(提出レポートcopyはここでおしまい、しかも 講義ノート訳や参考和訳例の記載なし。)